2008年05月
2008年05月06日
カプリス・デ・デュ(神様の気まぐれ)
カプリス・デ・デュは神様の気まぐれという意味をもつチーズ。
神様は気まぐれでこんなにおいしいチーズを与えてくれたのか
感謝感謝。しかもお値段も手頃。
白カビ系のクリーミーなチーズだ。
チーズの種類としてはカマンベール
チーズに近いかも。
クロワッサンや食パンなど
あまり味のついていないパンに
つけると最高。
とくに繊細であまりにもクリーミーな
チーズなので、ぼくにはバターを
味わっているような感覚になる。
ぼくは毎朝食べている。ジャムをつけたりはちみつをつけても
さらにおいしくなる。コーヒーにも紅茶にもよく合う。もちろん
ワインにも最高だ。
母がフランスのスーパーのチーズ売り場の写真を撮ってきて
見ていたら、このチーズが写っていた。この下の写真のサイズが
一番小さくて、このサイズの後ろにどんどん大きい箱があって
フランスの人もこのチーズが大好きで家族構成やその時の
必要条件に応じて各種サイズ揃えてあるのだと思う。
一番大きいのは一瞬フットボールのように見えた。この箱の形のまま
大きくなっているから。フランスの人はほんとうにたくさんチーズを
食べるのだなあ。
箱のデザインを見ると天使が描かれている。
正に神様の贈り物だ。
カプリス・デ・デュ(神様の気まぐれ)
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