2010年02月11日
La Chance(ラ・シャンス)


先月、東京・平河町にある高級フレンチのラ・シャンスさんに
行ってきました。
ラ・シャンスさんの看板です。この地下にお店があります。
麹町に近い、閑静なオフィス街の中にあります。

今月のメニューです。

席に着くと、まずは乾杯。
お酒が苦手なのでジュースを頼みました。
赤い色のぶどうジュースです。赤ワインではありません。

ぶどうの香りがとても濃厚、ヨーロッパからの輸入もの。
ぼくにはこれ一杯で赤ワインを飲んだような気がしました。
真ん中に載っているのはあん肝のテリーヌです。

左側にブロッコリー、右側にパセリ。
上に見える赤い玉はプチトマトよりも小さく
チャーミングなマイクロトマト。小さいですがトマトの味を主張
してます。

牡蠣とひらめ、そして右側奥に見えるものは
サーモンです。

牡蠣は英虞湾産でとても大きくて身がぷりぷりしていました。
牡蠣の上に載っているイチゴは牡蠣を食べた後に
食べるととても爽やかな気分になりました。
パンです。とてもシンプルですが香ばしく、いつもとてもおいしい。

本日のメインディッシュです。
左側下にほたて貝のフライ。上にタチウオのフライ。


右側にレンコン、その上に豆があります。
黒豆といんげん豆の配列もオセロを思わせるようでユニークです。
さつまいものポタージュです。


ほのかに甘く、のどごしも爽やかでした。
あられです。

ポタージュといえばクルトンですが、この組み合わせは
意外でした。でもとてもおいしかったです。

お待ちかねのデザートです。
最初、左側のスプーンの上に載ったクレーム・ド・ダンジュを
お願いしましたがあとで右側のクレーム・ブリュレも添えてくれました。

クレーム・ド・ダンジュはメレンゲとマスカルポーネチーズで
作られた柔らかいデザートでした。
奥の方に見える褐色の玉は金柑です。
金柑のシロップ煮と呼ばれるもので、とても濃厚な甘さを感じました。
木いちごのシャーベットです。


甘酸っぱい香りや味が楽しめました。
最後のデザートです。昨年は何回かテイクアウトしましたが
とても崩れやすく持ち帰るにも一苦労なので今回は食べました。

抹茶味のマカロンです。とても丁寧に仕上げられていました。
これ一つにもシェフの心遣いを感じました。
以上で今回のメニューは終わりです。
La Chance(ラ・シャンス)さん、ありがとうございました。

