2010年07月02日
第30回 ワイン教室 予告編
先月28日(月)、第30回 ワイン教室が当店にて開かれました。
テーマは南北両大陸アメリカ大陸の今<チリ編>です。
チリをはじめ、南北アメリカ大陸のワインの歴史は大航海時代まで
さかのぼります。
南北アメリカ大陸を発見したスペインやイタリアは発見と同時に
植民地化を始めます。
言葉も圧倒的にスペイン語。
彼らは、インディオ(原住民)を奴隷として扱い、お金をつぎ込んで
鉱山を掘らせたり、農地を耕させたりしたわけですが、
豊富な鉱山資源があるので、鉄鉱石を中心とした経済基盤をつくり、
同時にヨーロッパの文化を伝播させたわけでもあります。
と、いうわけでまた次回このことを取り上げたいと思います。
おたのしみに。


