2010年08月02日

La Chance (ラ・シャンス)

先月22日(木)正午ごろに東京・平河町にあるフランス料理店
La Chance(ラ・シャンス)さんに行ってきました。





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厳かな店内です。

















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まずは、一品目。

ニンジンのムース。

ニンジンだけでなく、オレンジソースとソーダが入っていました。

暑い今の時期にぴったり。


















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次はサラダ。

わかりますか。5種類のトマトが使われています。

赤いトマトはもちろんのこと、黄色や緑色、そして中央に載っている
さくらんぼみたいなものは、実はトマト。マイクロトマトといいます。

ソースも野菜です。真ん中の黄緑色のソースはそら豆。

その周りを取り巻いている緑色のソースはモロヘイヤでした。

美味しいだけでなく健康にも気遣ってくれています。

そしてサラダ一つとっても、絵画のような素晴らしさ。
















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冷たいポタージュです。

真ん中の黄色い部分、実は浮いているのです。ブラマンジェのような
食感。じゃがいもの甘みとサワークリームも絶妙。

最高ののどごしでした。













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魚料理。

マトウダイとカジキのムースです。

左側がマトウダイ。右側がカジキ。

そしてすごいのは、右側のカジキの上にサクラエビが載っていることと
カジキの中に魚のムースが入っているというのです。

創作意欲が素晴らしいです。

そしてこのムースはRICARD(リカール)というスピリッツが使われています。

シェフの説明によれば、魚料理にはこの独特の臭みを消すために
RICARDは欠かせないそうです。またRICARDにはアニスという
香草の香りが含まれており、これが独特の臭みを消してくれるそうです。








それにしても今回、ムースが多いのです。もしかしたらテーマなのかもしれませんね。


















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肉料理はTokyoX(トウキョウエックス)のソテー。

文字通り東京で生まれた食用豚です。

鹿児島の黒豚に使用されているバークシャー種、中国の北京黒豚、
アメリカのデュラック種の3種の交配により生まれたブランド豚肉。

とにかく甘みがあってやわらかくとても人気のある豚肉でした。




















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ココナッツオイルのブラマンジェはやわらかく、ラムレーズンのプリンは
甘い中にもほろ苦さがありました。

とくにラムレーズンの方はコーヒーにとてもよく合いました。














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すっかりおなじみのマカロン。

フランスでのお菓子コンクールで入賞経験を持つシェフは
上の生地と下の生地をクリームで貼り付ける作業に
相当の歳月を費やしたとか。

とくにクリームを横にはみ出させる作業に尽力されたそうです。



見ているだけで愛惜しくなってきました。

















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レトロで落ち着いた佇まいです。


La Chance(ラ・シャンス)さん、どうもありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。





















winesukisuki at 23:54│Comments(0)TrackBack(0)clip!料理 | 芸術

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