2010年08月20日

ALSACE WEIN SEMINAR

7月27日、(有)西田酒店でALSACE WEIN SEMINAR が開かれました。

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SOPEXAとアルザスワイン委員会の協力の下で行われました。

SOPEXAはフランス食品振興会の略称で、フランス農林水産省の外郭団体で
ワインや農産物の広報活動を行っています。

また10大銘醸地に委員会が設けられています。その10大銘醸地は

アルファベット順に、ALSACE(アルザス)、BEAUJOLAIS(ボジョレー)、BORDEAUX(ボルドー)、BOURGOGNE(ブルゴーニュ)、CHAMPAGNE(シャンパーニュ)、JURA SAVOIE(ジュラ・サヴォア)、LANGUDOC(ラングドック)、LOIRE(ロワール)、RHONE(ローヌ)、SUD OUEST(シュドゥ ウエスト)です。

ちなみにまだ5つあるそうです。

なお、東京・恵比寿に日本事務所があります。

アルザスは南北に長いドイツ国境に面した地域です。

もともと石炭と鉄鉱石がとれる地域で、この領土を巡ってフランスとドイツが
戦争し、その度に畑が荒れました。

また、地層が魅力的。様々な種類の地層がパズルのように絡み合い、
優れたワインを産み出しています。

またAOCは、フランスはAOC+地域名ですが、アルザスはAOC+品種名が来ることに注意してください。

また有機栽培自然派農法のことをビオディナミというのですが、意外にもアルザスが大御所だそうです。

アルザスのぶどう品種はドイツ系のGewurztraminer(ゲヴルツトラミネール)、Riesling(リースリング)。ピノ・グリ、ミュスカ。後ロゼの品種のみピノ・ノワールです。

また文字意外はほとんど同じラベルなので区別するのが大変。





まずはDOMAINE RIEFLE CREMAN D'ALSACE。ピノ・ノワール100%のスパークリングワイン、辛口です。

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次はDOMAINE Marc Tempe ALSACE Zellenberg 2007 Rose Sauvages

ソフトな辛口のロゼワインです。ピノ・ノワール100%。BlogPaint

 

 

 

 

 

 

 







3番目はDOMAINE Marc Tempe ALSACE Burgreben 2003 Riesling

やさしい辛口です。品種名はゲヴルツトラミネール。



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以下DOMAINE Marc Tempe ALSACE が続きます。

生産者が同じだからです。

 

 

 

 

 

 

 

4番目DOMAINE Marc Tempe ALSACE Zellenberg 2006 Gewurztraminer 

品種名はゲヴルツトラミネール。

おだやかなやや甘口です。


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最後はDOMAINE Marc Tempe ALSACE Grand Cru Mambourg Gewurztraminer 2002 SGN

 

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極甘口ワイン。品種名はゲヴルツトラミネール。なおSGNはセレクション・グラン・ノーブルの略で、貴腐ワインを表しております。

 

アルザスはMarc Tempeで成功したようです。

アルザスのテロワールごとの味の違いを楽しめた会でした。




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winesukisuki at 19:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!ワイン教室 

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