<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>酒道楽！西田酒店４代目ワイン修行</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2528044" title="酒道楽！西田酒店４代目ワイン修行" />
<modified>2008-09-30T20:49:21Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki</id> 
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, winesukisuki </copyright>
<entry>
<title>第15回マダム櫻子のワイン教室（課外授業編）　その３</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51386206.html" />
<modified>2008-09-30T11:49:06Z</modified> 
<issued>2008-09-23T00:13:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51386206</id> 
<summary type="text/plain">それでは、最後のワインの紹介になります。課外授業編その３に行きたいと思います。
２種類のワインがございます。それは
●シャトー・グラン・ピュイ・ラコステ　1998
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
●シャトー・ドワジー・ダエーヌACソーテルヌ2005　375ｍｌ
です。
&amp;nbsp;...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51386206.html">
<![CDATA[<P><BR>それでは、最後のワインの紹介になります。課外授業編その３に行きたいと思います。</P>
<P>２種類のワインがございます。それは</P>
<P>●<A href="http://www.yumewine.com/140_356.html" target=_top>シャトー・グラン・ピュイ・ラコステ　1998</A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/6/56eaa61a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="lacoste wine" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/6/56eaa61a-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>●<A href="http://www.yumewine.com/140_357.html" target=_top>シャトー・ドワジー・ダエーヌACソーテルヌ2005　375ｍｌ</A></P>
<P>です。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/c/dc221df4.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="sauternes daene 375ml" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/c/dc221df4-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>どちらのワインもボルドーに属していますが、ラコステ1998の方は赤ワインで、ドワジー・ダエーヌACソーテルヌ2005　375mlはデザートワインです。</P>
<P>ラコステ1998はボルドーのジロンド河左岸のポーイヤック村にあるワインで、オーメドックに属します。ヴィンテージの通り10年もので、深いまったり感があります。ぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルローなどで香りが濃いです。お値段は￥8,400です。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/9/9/9932b9d3.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="pape with lacoste" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/9/9/9932b9d3-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>最後のシャトー・ドワジー・ダエーヌACソーテルヌ2005　375ｍｌは課外授業編その１をご覧になった方はお気づきになられるかもしれませんがシャトー・ドワジイ・ダエーヌAOCボルドー2006と名前が似ていても中身はまったく違います。</P>
<P>どのような違いがあるのかは、その１にすでに説明したことなのでここでは言いませんが一言で言えばAOCボルドー2006は辛口の白ワイン、ACソーテルヌ2005　375ｍｌは甘口のデザートワインです。そう同じ地域でも辛口と甘口という正反対のワインが生まれているのです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/a/da424684.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="s daene gold" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/a/da424684-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>さて、このデザートワイン、名前の如くとても甘いです。果物・チーズとの相性は抜群です。フタを開ければ、甘い花の香り…白いくちなしの花のような香りが漂います。若干ハチミツの香りも味わえます。ぶどう品種はセミヨン50％、ソーヴィニョンブラン50％の混合です。ちなみにソーヴィニョンブラン100％だとどんな味になるかというと、その１で紹介したシャトー・ドワジイ・ダエーヌAOCボルドー2006と同じです。</P>
<P>またこのワインと果物が重なると甘味が消え、ワインの持っている酸味が全面に出てきてスッキリするという現象が起こります。つまり甘いワインであるが苦味と酸味もしっかり持っているとても濃厚なデザートワインです。</P>
<P>それではまた次回よろしくお願いいたします。</P>
<H1 class=M10_1_font_articleName>&nbsp;</H1>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>第15回マダム櫻子のワイン教室（課外授業編）　その２</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51386178.html" />
<modified>2008-09-30T10:58:33Z</modified> 
<issued>2008-09-22T23:46:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51386178</id> 
<summary type="text/plain">それでは、課外授業編その２を始めたいと思います。その２で紹介するワインは
●アランパレ420（Nuit）ニュイ
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
●シャトーモンルドン・シャトー・ヌフ・デュ・パプ2004
の２種類です。
どちらもローヌ地方に属する赤ワインです。
アランパレ420...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51386178.html">
<![CDATA[<P><BR>それでは、課外授業編その２を始めたいと思います。<BR><BR>その２で紹介するワインは</P>
<P>●アランパレ420（Nuit）ニュイ<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/5/554b5eb2.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="alain paret 420 nuit" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/5/554b5eb2-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>●シャトーモンルドン・シャトー・ヌフ・デュ・パプ2004</P>
<P>の２種類です。</P>
<P>どちらもローヌ地方に属する赤ワインです。</P>
<P><A href="http://www.yumewine.com/142_354.html" target=_top>アランパレ420ニュイ</A>は昼夜樽の中で熟成されピノノアールの原酒ローマン・シラーという品種が使われています。<BR>またローヌ北にはサン・ジョセフというワインの銘醸地があり、シラーはエルミタージュとも呼ばれています。またフランスでも一流レストランにしかおいていないものであり、オーストラリア、ニュージーランドでは別格扱いです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/9/c9a8f5df.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="open the 420 nuit" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/9/c9a8f5df-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>またこのくらいのクラスのワインは冷やさないほうがいいです。フタを開けるとハーヴのような香りが漂います。熟成させるともっと変わるそうです。　</P>
<P>このワインの価格は￥5,500です。１人で飲むにはちと高いかもしれませんが希少価値があるワインです。</P>
<P>さて、次は<A href="http://www.yumewine.com/142_355.html" target=_top>シャトーモンルドン・シャトー・ヌフ・デュ・パプ　2004</A>という赤ワインです。シャトー・ヌフ・デュ・パプのデュ・パプは新しいお坊さんを意味しています。ローマ法王の出た場所を表しています。ローヌは南フランス地方にありますが、どうやらローマ法王は南フランスのアヴィニョンから出たそうです。またアヴィニョンといえばぼくはピカソのキュヴィズム時代に描いた「アヴィニョンの娘」を想起してしまいます。<BR>またボトルをご覧下さい。ローマ法王のかぶる帽子のレリーフが施されております。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/4/14462911.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="neuf du pape crown" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/4/14462911-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それでは、次回課外授業編その３に移りたいと思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>第15回マダム櫻子のワイン教室（課外授業編）　その１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51377373.html" />
<modified>2008-09-22T14:33:43Z</modified> 
<issued>2008-09-09T23:23:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51377373</id> 
<summary type="text/plain">　去る9月1日（月）にマダム櫻子のワイン教室が開かれたのでそのことを報告します。
　まず、マダム櫻子のワイン教室もおかげさまで15回目を迎えることができました。そして、今回は課外授業編ということもあって、会場をいつもの当店のワインコーナーの一角ではなく、七尾...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51377373.html">
<![CDATA[<P>　去る9月1日（月）にマダム櫻子のワイン教室が開かれたのでそのことを報告します。</P>
<P>　まず、マダム櫻子のワイン教室もおかげさまで15回目を迎えることができました。そして、今回は課外授業編ということもあって、会場をいつもの当店のワインコーナーの一角ではなく、七尾市矢田新町にあるケ・セラさんで行うことになりました。<BR></P>
<P>ところで暦は９月に入りました。季節は秋になりましたが、まだ夏の名残りがしっかりあって朝晩に秋の気配を感じる、はたまた日中の暑さの中、ときおり吹きぬける冷たい風に、夏と秋との交錯を感じるのですが今日はズバリ「夏の名残り、初秋の風を感じてサマーテイストなワインたち」をお送り致します。</P>
<P>全部で６種類ありましたが、今回はその中の２種類を紹介します。</P>
<P>まず紹介するのはCarles　Andreu　Brutというスパークリングワインです。スペインのスパークリングワインです。<A href="http://www.yumewine.com/154_352.html" target=_top>カルレス・アンドリュー</A>といいます。</P>
<P>もう一つはCh.DOISYーDAENE　2006という白ワインです。ボルドーのソーテルヌの白ワインです。<A href="http://www.yumewine.com/140_353.html" target=_top>シャトー・ドワジイダエーヌ</A>といいます。</P>
<P>また今回のワイン教室のためにケ・セラのママさんが手料理を作ってくださいましたのでまずはこちらを紹介します。</P>
<P>前菜：ハムのスモーク、揚げシューマイ、生サラミ<BR>　　　まいたけの天ぷら、エビチリソース、大根そぼろ<BR>　　　ひじきオクラ和え、鶏ひき肉の錦糸包み、かに身のフライ<BR>　　　カリカリサラダ、鶏肉の七味焼き、かぼちゃ豆腐、中華あさり<BR>　　　<BR>本当に和洋中なんでもござれですね。とてもおいしかったです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/f/3f933659.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="look at menu" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/f/3f933659-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて、先ほど少し紹介したスペインの<A href="http://www.yumewine.com/154_352.html" target=_top>カルレス・アンドリュー</A>というスパークリングワインは上記のメニューのすべてに合います。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/3/33a8d06e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="pour into" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/3/33a8d06e-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ぶどう品種はマカベオ、パエリャーダ、スペイン土着の品種で驚くほど香りが良く、￥2,100。辛口です。価格に対しての質の高さにはおどろきです。</P>
<P>去年ご紹介したラングドック地方のブランケット・アンセストラルも評判がよかったのですが「これなら飲めるー」と「おいしーい」を連発していた方がいて、口あたりの良い甘口だったからなのかな、と思い出してしまいました。</P>
<P><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/8/58bb19bc.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="spanish brut" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/5/8/58bb19bc-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>さて、次は白ワインです。<A href="http://www.yumewine.com/140_353.html" target=_top>シャトー・ドワジイ・ダエーヌ2006</A>というボルドーのソーテルヌの白ワインですが辛口の白ワインです。</P>
<P>ぶどう品種はソーヴィニョン・ブラン。100％。ソーテルヌといえば世界３大極甘口ワインの産地の一つでもあります。だからこのワインも甘口ワインと思いきや…実は辛口ワインなのです。<BR></P>
<P>ソーテルヌの甘口ワインはぶどうにボトリティス・シネレア菌がくっついてぶどうの実の中の水分を蒸発させ、干しぶどうのようになった貴腐化したもので、はちみつのような濃厚な甘い香りとナチュラルで上品な甘口のワインでデザートと一緒に飲むと滅茶苦茶うまいのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ちなみにこのワインはドゥニ・デュブルデュー教授のところのワインでも有名です。基本、ソーテルヌの畑でぶどうを完熟させ、菌がつくのを待ち完璧なものだけ手づみします。ところが完熟していても菌がつかないときもあります。何せ、自然のあんばいなんですから。で、貴腐化しなかったぶどうで辛口に仕上げたワインもソーテルヌにはあります。だが、この辛口、セックの場合、ソーテルヌは名のれずAOCボルドーになるんです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/6/c6417f0c.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt="daene blanc" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/6/c6417f0c-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>AOCソーテルヌを名のれるのは、貴腐ワインだけなんですヨ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>デュブルデュー教授はカリスマ醸造家で、山梨甲州種を日本で初めてヨーロッパのワインの規格に合格させ輸出できた事でも有名です。また関わったシャトーは全て評価が上がっています。</P>
<P><BR>さて、このワインはソーヴィニョン・ブラン100％でありますが、そのせいなのか、とても濃厚な香りと、濃い旨みとキレの良い酸味がしっかりあって確かに白ワインですがお肉でもイケそうです。また余韻がとても長いです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>お値段￥3,800です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それでは、次回その２をお送りしたいと思います。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/3/33a8d06e.jpg" target=_blank></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>石崎奉燈まつり2008</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51354280.html" />
<modified>2008-08-03T15:05:37Z</modified> 
<issued>2008-08-03T23:55:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51354280</id> 
<summary type="text/plain">七尾市の代表的な港町のひとつである石崎町の若衆が一同に勢ぞろいし、奉燈を担いで練り歩く伝統的なお祭りが今年もやってきました。
このお祭りは８月の第一土曜日に必ず行われることが決まっており、今年は２日に行われました。といっても昨日ですけどね。
さて、この石...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51354280.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/9/190c474c.jpg" target=_blank></A>七尾市の代表的な港町のひとつである石崎町の若衆が一同に勢ぞろいし、奉燈を担いで練り歩く伝統的なお祭りが今年もやってきました。</P>
<P>このお祭りは８月の第一土曜日に必ず行われることが決まっており、今年は２日に行われました。といっても昨日ですけどね。</P>
<P>さて、この石崎という地名、地元の人は、ていうか七尾市の人はイッサキと読みますが、テレビのアナウンサーの人などはイシザキと読みます。また道路案内の標識にもishizakiという風にローマ字で表記されています。</P>
<P>どう違うのでしょうか？どちらが正しいのでしょうか？しかしこれは結論を言えばどちらも正しいそうです。これは促音便というものらしいのですが、つまりつまる音です。小さなツになります。母音のイ音やウ音が続けて重なる場合、前者の母音は消え、後者の母音だけが残り子音が重なります。例えばishizaki→ishisaki→ishsaki→issakiという風になります。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/9/190c474c.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=130 alt="a lot of 19L tank" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/9/190c474c-s.jpg" width=159 align=left border=0></A><BR>さて、左の写真を見ればおわかりかと思いますが<BR>昨日は屋台のお店に頼まれてビールサーバーの設置に行ってまいりました。このビール樽、我々の世界では生樽とか19L（リッター）と呼んでいますが、正式名称は樽生（たるなま）19Lと言うそうです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/0/7/07760404.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=130 alt="19L and beer server" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/0/7/07760404-s.jpg" width=159 align=left border=0></A><BR>こちらの写真は19Lの他にビールサーバーと立て看板が見受けられます。また左に見える緑色のものは台車というもので、これで19Lやビールサーバーなどを載せて運びます。今は折りたたまれた状態で積まれています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/5/a532fb85.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=130 alt="ishizaki kiriko" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/5/a532fb85-s.jpg" width=159 align=left border=0></A></P>
<P>こちらは石崎奉燈の写真で、昼間に撮影しました。昼間に撮影したためか、勢ぞろいした写真が撮れませんでした。全部で７基あるんでしたっけ？そのうちの３基が写っています。それにしても真ん中よりやや左に写っていますが、上半身はだかの男性が背中を向けて座っている姿が当日の暑さを偲ばせます。</P>
<P>ところで、この奉燈というお祭りの山車のようなものにも各地でいろいろなよび名があるそうです。意外にもこの奉燈という名前は七尾特有のものではないかと思います。奥能登ではキリコというそうです。また数年前に石川県立美術館で開催されていたイタリアの画家ジョルジョ・デ・キリコ（1888～1978）とは何の関係もありません。20世紀最大の画家パブロ・ピカソ（1881～1973）と並ぶ偉大な画家で美術に疎い自分でもこの個展が開催されていた時には２時間ほどその美術館にいました。またこの２人をとりあげてしまうとどうしても同時代を生きた作曲家が出てきます。イーゴル・ストラヴィンスキー（1882～1971）です。</P>
<P>数行で脱線してしまいましたが、切子燈籠という呼び名が全国的に知られているのではないでしょうか。キリコは燈籠が省略されてキリコになり奉燈は奉納される燈籠が省略されて奉燈になったのかもしれません。どちらにしても神社と深くかかわりがあり、争いを鎮め無病息災を祈る儀式が古くから行われているのだと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>20th Anniversary Monterey  Jazz Festival in Noto</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51349150.html" />
<modified>2008-07-27T01:40:12Z</modified> 
<issued>2008-07-27T01:14:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51349150</id> 
<summary type="text/plain">20th Anniversary Monterey Jazz Festival in Noto　は第20回記念モントレージャズフェスティバルイン能登という意味です。昨日はとても暑かったです。昨日七尾市府中町にある能登食祭市場の隣にある七尾マリンパークというところで行われました。20回記念ということもあって...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51349150.html">
<![CDATA[<P>20th Anniversary Monterey Jazz Festival in Noto　は<BR>第20回記念モントレージャズフェスティバルイン能登という意味です。<BR><BR>昨日はとても暑かったです。昨日七尾市府中町にある能登食祭市場<BR>の隣にある七尾マリンパークというところで行われました。<BR><BR>20回記念ということもあってなのか出演者はとても豪華です。<BR>原信夫とシャープス&amp;フラッツwithマリーンや瀬川昌久プロデュース<BR>ジャパン･ジャズ･ゴールデンエイジ・オールスターズというメンバーは<BR>日本屈指のジャズバンドです。またジャパン・ジャズ・ゴールデン…の<BR>メンバーの中には前田憲男（pf,arr）さんと猪俣猛(dｒ）さんがおられ<BR>ますが、この２人は、どちらかというとジャズには詳しくない自分ですが、<BR>その自分でも知っているくらい有名な音楽家です。<BR><BR>とくに前田さんはパンフレットでは（pf,arr）のみ表記されていますが、<BR>ジャズのみならずテレビ番組の音楽やアニメ音楽を手がけている<BR>作曲家です。「交響組曲クラッシャー・ジョウ」はよく知られている<BR>作品ではないでしょうか。数年前ぼくはあるレコードショップで<BR>そのレコードを買いました。かなり劇的で興奮しました。また<BR>世界まるごとHOWマッチ!!も有名です。もうとうの昔に終わってしまった<BR>番組ですが、今でもフルオーケストラの、とくにブラス系とパーカッションが<BR>炸裂する、またラストでハープのきらびやかなグリッサンドが頭の中を<BR>よぎります。また猪俣猛さんもジャズのみならずドラムの指導者としても<BR>全国的に知られている方です。去年の８月の金沢城コンサートでもお目に<BR>かかりました。石川県のジャズバンドと北海道のジャズバンドが競演して<BR>いました。ともに高校生だったような気がします。<BR><BR>さて、昨日のモントレージャズフェスタのことをかなり細かく書いているように<BR>みえますが、実際の自分は聴きにいったわけではなく、各種イベントの手伝い<BR>をしていました。ビールや氷などを何度も配達していました。<BR><BR>それにしても、例年までは１日限りの催しものだったようですが今年は<BR>20周年ということもあってなのか、今日も行われるようですね。<BR>ユース･ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン七尾というらしいです。<BR>全国から推薦されたジュニア・ジャズバンドなどが出演します。<BR><BR>また、会場内での写真撮影及び録音は一切禁止だそうなので<BR>残念ながらジャズの写真を公開することはできません。しかし、<BR>ジャズといえば花形とよばれるほど代表的な楽器が存在します<BR>ので、その楽器を紹介して終わりにします。<BR><BR>そう、トランペットです。何を隠そう<BR>中学１年生の吹奏楽部以来ずっと<BR>この楽器と一緒に<BR>いるようなもんですから愛着が湧かないわけはありません。</P>
<P><IMG class=pict height=300 alt=trumpet hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/8/1/814c4caa.jpg" width=400 align=left border=0></P>
<P><BR>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>先月30歳を迎えましたから、もう15年以上この楽器と一緒です。しかし経験があるからといって<BR>腕前があるとは限りません。</P>
<P>よくジャズのCDのジャケットの写真で<BR>見られる<BR>先端を拡大した写真です。先端部分がなぜ「あさがお」と呼ばれるのか、その理由がよくおわかりに<BR>なるかと思います。<BR><BR><IMG class=pict height=338 alt="silver trumpet" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/b/3bfaade5.jpg" width=450 align=left border=0><BR><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>おしまいはミュートという楽器に取り付ける部品を紹介します。<BR>弱音器とも呼ばれています。その名の通り、通常よりも<BR>音量を抑えることができます。また<BR>それだけではなく<BR>音色も変えることができます。<BR>トランペットの上に<BR>載っているミュートはストレートミュート<BR>というもので、その名の通りかなり鋭い音がまっすぐに届きます。この弱音器を取り付けるときは楽譜に　con　sordino　という風に書かれます。イタリア語です。conはつける、<BR>sordinoはソルディーノと発音し、弱音器をあらわしています。外すときは<BR>senza（センツァ）sordinoと書かれます。またsordinoはsord.と略されることも<BR>あります。<BR><BR>さて、まとまりのない感じで終わってしまいました。それではみなさん<BR>暑さに負けずに、でも暑いところと涼しいところを往復しながら、<BR>水分補給をこまめにとり、残暑を乗り切りましょう。　</P>
<P><IMG class=pict height=300 alt="straight mute" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/c/3c1366ce.jpg" width=400 align=left border=0><BR><BR><BR></P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>みなと祭り花火大会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51346110.html" />
<modified>2008-07-27T02:44:25Z</modified> 
<issued>2008-07-22T12:44:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51346110</id> 
<summary type="text/plain">７月は七尾市にとってはメインイベントが２つあります。
一つは七尾みなと祭り。もう一つは今年で20周年を迎えるモントレージャズフェスタです。

みなと祭りは19（土）～21（月）にかけて行われ、ジャズフェスタは26（土）～27（日）にかけて行われます。
だから昨日はみな...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51346110.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/4/4/44cfc986.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/4/4/44cfc986-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="44cfc986.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>７月は七尾市にとってはメインイベントが２つあります。<br>
一つは七尾みなと祭り。もう一つは今年で20周年を迎えるモントレージャズフェスタです。<br>
<br>
みなと祭りは19（土）～21（月）にかけて行われ、ジャズフェスタは26（土）～27（日）にかけて行われます。<br>
だから昨日はみなと祭り最終日でした。19日夜は提灯行列、20日夜はパレードの行進や演奏、21日夜はよさこい祭りと写真をご覧くださればわかるように花火大会がありました。<br>
実を言うとぼくは２年前から地元の消防団に所属していて昨日は入団後初めてポンプ車をパトロールがてら運転しました。その後で分遣所の屋上で花火見物をしたのです。<br>
あ、ポンプ車運転したといっても大したことないですよ。助手席にはポンプ車運転のベテランもついてくれましたから、その様はまるで仮免中みたいでしたね。また消防団に所属して２年経ちましたがかなり消極的な活動なんで昨日の任務はよく芸能人が体験する一日消防署長みたいでしたね。ちなみに去年かな2007年の正月の出初式の記事が多分「おけいの楽しいひとりごと」に掲載されているかもしれません。写真見たら我ながらやっぱり一日消防署長でしたね。似合わないジャンパーが印象的です。興味のおありの方は是非どうぞ。<br>
<br>
それにしても美しい花火の乱舞を見ながらもこの時は地球温暖化防止に貢献していないと思うのはぼくだけでしょうか？今月７日から９日にかけて行われた洞爺湖サミットで我が国は温室効果ガス削減目標をたて低炭素社会実現に向けた取り組みを示したようですが、なんとなくアメリカに歩調をあわせて終わったような気がします。<br>
またこんな時だからこそ寒いギャグやジョークが地球温暖化防止に貢献しているのかもしれません。<br clear="all">]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>30TH ANNIVERSARY</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51323742.html" />
<modified>2008-06-21T04:34:47Z</modified> 
<issued>2008-06-19T20:00:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51323742</id> 
<summary type="text/plain">とうとう30歳になりました。
タイトルのANNIVERSARYは記念日の意味。誕生日はBIRTHDAYです。 さて誕生日といえば、ケーキです。本来ならろうそくは30本必要ですが、とてもじゃないけど揃えるのが大変なので３本になりました。１本が10歳に相当するんでしょうか？30本だと吹...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51323742.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/7/c7dfa9be.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=130 alt=c7dfa9be.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/7/c7dfa9be-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>とうとう30歳になりました。</P>
<P>タイトルのANNIVERSARYは記念日の意味。誕生日はBIRTHDAYです。 さて誕生日といえば、ケーキです。本来ならろうそくは30本必要ですが、とてもじゃないけど揃えるのが大変なので３本になりました。１本が10歳に相当するんでしょうか？30本だと吹き消すのも大変だったろうと思います。 </P>
<P>さて、ホワイトチョコにチョコレートソースで書かれてある文字が気になりますが…。バイオリン上手になってねということは、まだ下手くそということでしょうか？大きなお世話です。でも来年バイオリン下手になったねと書かれないようにがんばります。<BR clear=all></P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カプリス・デ・デュ（神様の気まぐれ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51289459.html" />
<modified>2008-05-06T11:10:27Z</modified> 
<issued>2008-05-06T01:21:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51289459</id> 
<summary type="text/plain">　カプリス・デ・デュは神様の気まぐれという意味をもつチーズ。
　神様は気まぐれでこんなにおいしいチーズを与えてくれたのか
　感謝感謝。しかもお値段も手頃。

白カビ系のクリーミーなチーズだ。
チーズの種類としてはカマンベールチーズに近いかも。
クロワッサ...</summary> 
<dc:subject>チーズ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51289459.html">
<![CDATA[<P>　カプリス・デ・デュは神様の気まぐれという意味をもつチーズ。</P>
<P>　神様は気まぐれでこんなにおいしいチーズを与えてくれたのか</P>
<P>　感謝感謝。しかもお値段も手頃。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/5/15dd1b49.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=カプリス・デ・デュ（神様の気まぐれ） hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/5/15dd1b49-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>白カビ系のクリーミーなチーズだ。</P>
<P>チーズの種類としてはカマンベール<BR>チーズに近いかも。</P>
<P>クロワッサンや食パンなど<BR>あまり味のついていないパンに<BR>つけると最高。</P>
<P>とくに繊細であまりにもクリーミーな<BR>チーズなので、ぼくにはバターを<BR>味わっているような感覚になる。</P>
<P>ぼくは毎朝食べている。ジャムをつけたりはちみつをつけても<BR>さらにおいしくなる。コーヒーにも紅茶にもよく合う。もちろん<BR>ワインにも最高だ。</P>
<P>母がフランスのスーパーのチーズ売り場の写真を撮ってきて<BR>見ていたら、このチーズが写っていた。この下の写真のサイズが<BR>一番小さくて、このサイズの後ろにどんどん大きい箱があって<BR>フランスの人もこのチーズが大好きで家族構成やその時の<BR>必要条件に応じて各種サイズ揃えてあるのだと思う。</P>
<P>一番大きいのは一瞬フットボールのように見えた。この箱の形のまま<BR>大きくなっているから。フランスの人はほんとうにたくさんチーズを<BR>食べるのだなあ。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/7/7723bba4.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=カプリス・デ・デュ（ミントの葉も添えて） hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/7/7723bba4-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>箱のデザインを見ると天使が描かれている。</P>
<P>正に神様の贈り物だ。</P>
<P><A href="http://www.yumewine.com/153_224.html" target=_top>カプリス・デ・デュ（神様の気まぐれ）</A><BR>　　　　　　　　　↑<BR>　　　　　詳しくはこちら　</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>蔵巡りツアー2008　ｉｎ　奥能登　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51255889.html" />
<modified>2008-05-04T15:55:13Z</modified> 
<issued>2008-03-20T13:14:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51255889</id> 
<summary type="text/plain">&amp;nbsp;&amp;nbsp; 12月からお休みしていたブログを再開いたします。
　せっかく見に来てくださっていたお客様、長い間お休みしていて申し訳ありませんでした。　これからまた頑張って投稿していきますので、よろしくお願いいたします。
　お休み後の復活ネタは蔵巡りです。
毎...</summary> 
<dc:subject>日本酒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51255889.html">
<![CDATA[<P>&nbsp;&nbsp; 12月からお休みしていたブログを再開いたします。</P>
<P>　せっかく見に来てくださっていたお客様、長い間お休みしていて<BR>申し訳ありませんでした。<BR><BR>　これからまた頑張って投稿していきますので、よろしくお願いいたします。</P>
<P>　お休み後の復活ネタは蔵巡りです。</P>
<P>毎年、この時期になると一年に一回は催される当店のイベント。<BR>それが蔵巡りツアーです。</P>
<P>　石川県能登・加賀を中心に、時に富山まで足を運ぶこのツアーは<BR>おかげさまで今年で11回目を迎えることができました。昨年は<BR>加賀の鹿野酒造店さんと富山の桝田酒造店さんを訪れましたが、<BR>今年は昨年の震災で多大なる被害を受けた蔵元さんを激励するために<BR>奥能登を訪れることになりました。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/e/1e1012f6.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=蔵巡りツアーご一行様 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/1/e/1e1012f6-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　その中でもとくに被害が大きかった輪島市の中から3つの蔵を選びました。<BR>それは、白菊で知られる白藤酒造店さん、能登誉で知られる清水酒造店さん、<BR>最後に末廣で知られる中島酒造店さん、この3つです。またいずれの蔵元さんも<BR>社長さん自身が杜氏さんでもあるので驚きです。</P>
<P>　それでは、まずはその1と題しまして白藤酒造店さんから参りたいと思います。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/7/e7f7010c.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=いざ、白藤酒造店さんへ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/7/e7f7010c-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>中へ入るとさっそく奥へ案内されました。すると目の前に巨大なこしきが<BR>ありました。ここで酒米は蒸されます。見た感じは本当に大きな五右衛門風呂<BR>みたいです。その隣りには貯蔵に使うためのタンクがいくつかありました。<BR>ということはここは貯蔵蔵でしょうか。ここの蔵は大正五年に建てられた蔵<BR>だといわれますから驚きです。西暦でいうと1915年でしょうか。もう100年に<BR>及ぼうものです。しかし昨年の地震で壁が落ちたそうです。また地盤を変えて<BR>基礎もやり終えたようです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/b/2b049b56.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=建物の構造 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/b/2b049b56-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　そして真ん中に貯水槽がありました。ここで冷水が溜められます。そして<BR>溜められた水はパイプを通ってタンクに送られるそうです。冷水は雪融け水<BR>です。また今年は雪の降る日は多かったが積雪は少ないのでお米のできが<BR>良くないそうです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/f/ef32552a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=白藤酒造店さんの槽 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/f/ef32552a-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　さて、最後にティスティングさせてもらいました。2種類あります。1本目は<BR>白菊活性にごり酒です。噛むとガス圧が強くクセがありますが、ヨーグルト<BR>みたいなお酒です。もう1本はしぼりたてを味わいました。こちらは甘くて<BR>フルーティな感じでした。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/6/e6ad4b80.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=にごり酒としぼりたて hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/6/e6ad4b80-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>蔵巡りツアーその2は、清水酒造店さんです。話によると<BR>前の白藤酒造店さんと同じく、地震の被害をかなり受けて<BR>いたようです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/b/8/b89af180.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=清水酒造店正面玄関 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/b/8/b89af180-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>で、実際に行ってみるとやはりそのツメ跡が<BR>ありました。土蔵が全壊したようです。<BR>しかし30年前の鉄骨で<BR>できた蔵は昨年の地震でも大丈夫だったようです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/4/d41a2dbc.jpg" target=_blank></A></P>
<P>　さて、この酒蔵ではとくにお酒の製造過程について詳しく教えてくださいましたので、そのことについて説明します。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/4/d41a2dbc.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=説明に聴き入る人たち hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/4/d41a2dbc-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　まずお酒の原料は米、水、こうじからできています。米は<BR>粒が大きくてでんぷん質がつまったものが適しています。<BR>小さいと削れないからです。<BR>少なくとも3～4割は取り除か<BR>なければなりません。精米した白米をざるに入れて水に<BR>浸けます。一定時間水から上げます。「洗い」といいます。<BR>水が足りなくても吸いすぎてもダメで、かなり神経を使う<BR>作業です。それから浸せきという過程に入り、それから<BR>蒸します。そこにこうじをふりかけます。そのこうじが<BR>アミノ酸とブドウ糖に分けます。杜氏の腕が試される<BR>最も難しい作業だといわれています。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/3/237b6501.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=日本酒の製造過程 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/3/237b6501-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　それからこうじが他の菌の力に負けないように酵母菌を培養します。「もと」<BR>という作業です。2週間はかかるそうです。それに水を加えると醪（もろみ）ができます。本仕込みといわれます。テレビでよく映されるところです。醪が発酵すると上槽（じょうそう）に移ります。<BR>ふねとも呼ばれます。木でできているため、木が腐れないように<BR>柿渋が塗ってありました。現在は機械化されているところが<BR>多いようです。</P>
<P>　さて、醪は上槽で搾られます。搾ると「おり」が下に溜まります。<BR>そこでおり引をします。そしてろ過し、火入れになります。65度の<BR>低温殺菌です。火入れといっても決して直火ではありません。<BR>湯せんをかけます。そして貯蔵に適した状態になるとビン詰め<BR>します。その時も雑菌を除去するために火入れをします。<BR><BR>　完成です。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/c/acc6f160.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=説明に聴き入る人たち２ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/c/acc6f160-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/4/d41a2dbc.jpg" target=_blank></A>
<P>　それから木の梯子を上り、仕込み蔵へ案内されました。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/3/e3e43d9a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=仕込み蔵のタンク hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/3/e3e43d9a-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　とにかくものすごい香りです。純米酒の原酒が造られているようです。<BR>度数は18度くらいですから割り水をして14度くらいに度数を下げるそうです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/c/3c7b9739.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=清酒と酒粕に分離 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/c/3c7b9739-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　次は、貯蔵蔵（タンク）に移りました。この部屋は全体がコンクリートで<BR>できていましたが、昨年の地震で土蔵が全壊したからだそうです。<BR><BR>　昨年の11月に修復したそうですから、まだ新しい蔵です。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/2/e23ee9c0.jpg" target=_blank></A><BR>ここでは、大吟醸の醪造りが行われていました。またはじめに紹介した<BR>白藤酒造店さんで目にしたタンクの真ん中に冷たいジャケットのような<BR>ものを巻いたサーマルタンクがありました。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/4/24937ff9.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=サーマルタンク hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/4/24937ff9-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/2/4/24937ff9.jpg" target=_blank></A></P>
<P>　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　最後に2種類のお酒を試飲させてもらいました。1つは能登誉のしぼりたて<BR>です。辛口のお酒です。飲む前にも飲んだあとにも鼻にツーンときます。<BR>もう1つは千枚田です。こちらはフルーティでふくよかな味わいでした。<BR>また、清水酒造店さんは昨年、金沢国税局鑑定官による酒造りコンテストで<BR>金賞を受賞されたそうです。奇しくも大地震の年でしたが酒の質は<BR>良かったみたいです。また20年のうち13回は受賞していますから実力のある<BR>酒蔵だと確信しました。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/7/c7d5f9a3.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=ミーティング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/7/c7d5f9a3-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp; 蔵巡りツアーその3は、中島酒造店さんです。もうあの震災の日から１年が<BR>経とうとしていますが、この蔵はあの日のまま。<BR>今回訪れた中で最も甚大なる被害を受けた蔵です。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/f/7fe9aac0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=雪面の中島酒造店 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/f/7fe9aac0-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/8/386af827.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=中島酒造さんのお酒ズラリ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/8/386af827-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>店の奥の方へ行くと地震のツメ跡が浮かび上がります。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/9/d9891ca2.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=地震のツメ跡 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/9/d9891ca2-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><BR></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ところどころ壁は剥がれ落ち、天井や柱がゆがみ、その姿は<BR>何か爆撃にあったかのようでした。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/b/dbd6efe0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=信じられない光景 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/b/dbd6efe0-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>庭を見るととうろうが倒れていました。そして蔵は新しく再建中で<BR>今度の蔵は震度8クラスにも耐えられるように土台を10メートルも<BR>コンクリートで固めたそうです。<A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/0/e027e1c0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=再建中 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/e/0/e027e1c0-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>また、屋根瓦は軽量瓦をとりいれて<BR>いました。瓦が重いと地震で崩れやすくなるからです。</P>
<P>　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でもお酒の試飲はさせてもらえました。末廣しぼりたてはとても<BR>おいしいかったし、にごり酒は酸が強いのですがとてもスッキリ<BR>していました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/4/a4aa44dc.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=中島酒造杜氏の夢 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/a/4/a4aa44dc-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/2/326583f0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=試飲中 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/3/2/326583f0-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>また新しい蔵が3月末に仕上がり、それから<BR>花おぼろを仕込むため今回、口にすることは出来なかったのですが<BR>ピンク色のにごり酒、花おぼろは4月末には仕上がる予定で5月の<BR>連休には間に合うそうです。</P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/c/7/c7d5f9a3.jpg" target=_blank></A>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>12月はお休みします</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51175895.html" />
<modified>2007-12-21T10:57:21Z</modified> 
<issued>2007-12-21T19:57:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51175895</id> 
<summary type="text/plain">申し訳ございませんが今月はお休みさせていただきます。
また年明け早々にスタートしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51175895.html">
<![CDATA[<P>申し訳ございませんが今月はお休みさせていただきます。</P>
<P>また年明け早々にスタートしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラングドックワインセミナーで紹介したワインその７　ミュスカ・ド・フロンティニャン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51148283.html" />
<modified>2007-11-25T01:15:06Z</modified> 
<issued>2007-11-25T10:15:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51148283</id> 
<summary type="text/plain">　さて、最後に紹介するラングドックワインはミュスカ・ド・フロンティニャンというデザートワインです。ＡＯＣはＶＩＮ　DOUX　NATUREL（ヴィン・ドゥ・ナチュレル）。またはミュスカ・ド・フロンティニャン。ぶどう品種はミュスカ（マスカット）。このワインはとても甘いで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51148283.html">
<![CDATA[　さて、最後に紹介するラングドックワインは<A href="http://www.yumewine.com/240_294.html" target=_top>ミュスカ・ド・フロンティニャン</A>というデザートワインです。ＡＯＣはＶＩＮ　DOUX　NATUREL（ヴィン・ドゥ・ナチュレル）。またはミュスカ・ド・フロンティニャン。ぶどう品種はミュスカ（マスカット）。このワインはとても甘いです。しかしそれは天然の甘みともいえます。それは、発酵期間中にアルコールを加えると、度数が上がることにより（14度以上）発酵活動が止みますがそのおかげで果汁に含まれている糖分がアルコールに変化することなくそのまま残るからだといわれています。<BR>　
<P>　このような甘口ワインに合う食べものは果物や青カビ系チーズだといわれていますが、実際にチーズを食べながらこのワインを飲んでみるととてもおいしかったです。具体的にいうと青カビ系チーズを柿に載せて柿の甘みが青カビの塩っぽい味をまるーくしてくれて、そこでこの甘いワインを飲むと不思議な旨味連鎖がおきて、甘いはずなのにすっきりとしたあと口で、どんどん飲めておいしかったです。<IMG class=pict height=240 alt=ミュスカ・ド・フロンティニャン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/6/76b5a61a.jpg" width=180 align=left border=0></P>
<P>　それでは、これにて先月31日に行いましたラングドックワインセミナーを終わります。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラングドックワインセミナーで紹介したワインその６　ドメーヌ・ド・バロナーク2003</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51148282.html" />
<modified>2007-11-25T01:13:13Z</modified> 
<issued>2007-11-24T10:13:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51148282</id> 
<summary type="text/plain">　ラングドックワインその６はドメーヌ・ド・バロナーク2003という赤ワイン。ＡＯＣはラングドックワインその３の白ワインリムーオータン2001と同じくLIMOUX（リムー）。ぶどう品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネフラン、グルナッシュ、シラー、マルベック...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51148282.html">
<![CDATA[　ラングドックワインその６は<A href="http://www.yumewine.com/240_293.html" target=_top>ドメーヌ・ド・バロナーク2003</A>という赤ワイン。ＡＯＣはラングドックワインその３の白ワインリムーオータン2001と同じくLIMOUX（リムー）。ぶどう品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネフラン、グルナッシュ、シラー、マルベックとこれまた多品種ですが、シャトー・ムートンとジョイントで作られているのでナ・ル・ホ・ドです。今回紹介した赤ワインの中では最も濃く、とてもなめらかで素晴らしいワインだと思いました。グラスを傾けてもゆっくり垂れます。とにかく濃いんですよ。
<P><IMG class=pict height=240 alt=ドメーヌ・ド・バロナーク2003 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/f/1/f11ea6ec.jpg" width=180 align=left border=0></P>
<P>　</P>
<P>　それでは、次回はラングドックワインその７（最終）をお送りします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラングドックワインセミナーで紹介したワインその５　ドメーヌ・マティバ2004</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51148281.html" />
<modified>2007-11-25T01:10:34Z</modified> 
<issued>2007-11-23T10:10:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51148281</id> 
<summary type="text/plain">ラングドックワインその５はドメーヌ・マティバ2004という赤ワイン。ＡＯＣはドメーヌ・マティバ2006と同じMALEPERE（マルペール）。ぶどう品種はメルロー50％、カベルネフラン40％、カベルネ・ソーヴィニョン10％。ラ・モンディエールよりも一層力強いワインです。が、軽く...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51148281.html">
<![CDATA[ラングドックワインその５は<A href="http://www.yumewine.com/240_292.html" target=_top>ドメーヌ・マティバ2004</A>という赤ワイン。ＡＯＣはドメーヌ・マティバ2006と同じMALEPERE（マルペール）。ぶどう品種はメルロー50％、カベルネフラン40％、カベルネ・ソーヴィニョン10％。ラ・モンディエールよりも一層力強いワインです。が、軽く冷やして飲んでもいいのじゃないかナとも思いました。 
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=ドメーヌ・マティバ2004 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/d/f/df2d496a.jpg" width=180 align=left border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それでは、次回はラングドックワインその６をお送りしたいと思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラングドックワインセミナーで紹介したワインその４　シャトー･ムーラン・ラ・モンディエール2005</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51148280.html" />
<modified>2007-11-25T01:07:14Z</modified> 
<issued>2007-11-22T10:07:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51148280</id> 
<summary type="text/plain">　ラングドックワインその４はシャトー･ムーラン・ラ・モンディエール2005という赤ワイン。ＡＯＣはCORBIERES（コルビエール）。地図で見ると南でかなり広い。ぶどう品種はシラー、グルナッシュが主なものですが値段のわりに濃くておいしいと思いました。ラベルのデザインも...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51148280.html">
<![CDATA[　ラングドックワインその４は<A href="http://www.yumewine.com/240_291.html" target=_top>シャトー･ムーラン・ラ・モンディエール2005</A>という赤ワイン。ＡＯＣはCORBIERES（コルビエール）。地図で見ると南でかなり広い。ぶどう品種はシラー、グルナッシュが主なものですが値段のわりに濃くておいしいと思いました。ラベルのデザインも個性的で、力強いワインでお値打ちワインだと思います。<IMG class=pict height=240 alt=シャトー・ムーラン・ラ・モンディエール2005 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/f/a/fa8b022a.jpg" width=180 align=left border=0>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それでは、次はラングドックワインその５をお送りしたいと思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラングドックワインセミナーで紹介したワインその３　トック　エ　クロシェ　リムーオータン2001</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumewine.info/archives/51145058.html" />
<modified>2007-11-25T01:03:49Z</modified> 
<issued>2007-11-21T23:33:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:winesukisuki.51145058</id> 
<summary type="text/plain">　それでは、今日はラングドックワインセミナーで使ったワインその３。
　ラングドックワインその３はトック　エ　クロシェ　リムーオータン2001。ＡＯＣはLIMOUX（リムー）。ぶどう品種はドメーヌ･マティバ2006と同じくシャルドネ100％。ただ飲んでみると、ドメーヌ･マテ...</summary> 
<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumewine.info/archives/51145058.html">
<![CDATA[<P>　それでは、今日はラングドックワインセミナーで使ったワインその３。</P>
<P>　<IMG class=pict height=240 alt=トック　エ　クロシェ　リムーオータン2001 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/winesukisuki/imgs/7/a/7a7b3ea7.jpg" width=180 align=left border=0>ラングドックワインその３は<A href="http://www.yumewine.com/240_290.html" target=_top>トック　エ　クロシェ　リムーオータン2001</A>。ＡＯＣはLIMOUX（リムー）。ぶどう品種はドメーヌ･マティバ2006と同じくシャルドネ100％。ただ飲んでみると、ドメーヌ･マティバ2006よりもぶどうが濃いと思いました。酸味もシャキっとしているからかな。畑を含む全ての環境、テロワールがちがうからあたりまえだが作り手が異なると同じ品種のぶどうでできているワインが全くちがう風に思えるところが面白いと思いました。</P>
<P>　それでは、次回はラングドックワインその４をお送りしたいと思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>winesukisuki</name> 
</author>
</entry>
</feed>